2008年7月23日
6日に初めて江ノ島に行ったのですが、サイレントヒル状態になってしまった上、 頂上付近で猛烈に体調が悪くなってしまい、早々に帰るはめになってしまったので、 20日にもう一度行って、前回行けなかった場所も観てきました。

6日撮影

20日ほぼ同じ位置から撮影
相変わらず猫もいっぱいいましたよ。

おまけ。帰り道に自宅近所で見た猫。
2008年7月13日
じゃあ、人間が傍にいない時はエサを食べないのかっていうと、そんなことは全くない。
ちゃんと自主的にエサ皿の前に行って食べている。
傍にいる時だけあえて飼い主をこき使おうとしているとしか思えない態度なのです。
ロココ時代のフランス貴族だって食卓につく時くらいは自分の足を使っただろうよ。何様だお前は。猫様かお猫様なのか。
と思いつつ、抱き上げて運んであげる自分が悲しい。
だって無視してると、座り込んだまま鳴き続けてうるさいから……。

ことに対してはとても献身的な子です
2008年7月6日
梅雨時のため、しばらくインドアな休日ばかり過ごしていたのですが、今日は午後から江ノ島に出かけました。
食後に展望台まで散策するつもりで、着いてからまず食事したのですが、店を出てしばらくすると霧が大発生して周囲は真っ白。

ここはあの世か
見晴らしも何もあったもんじゃなかったのですが、こんな状況でも「わー、『サイレントヒル』みたーい!」
と大喜びできるのがオタクのお得なところです。ゲーム脳です。違うか。
というわけで風景は全く撮れなかったのですが、猫の写真だけはいっぱい撮ってきたので、今日は江ノ島猫特集です。
2008年7月5日

「E.T.」かお前は、とつっこみを入れたくなる

全体図
先日の日記で方言について書いたら、その後いきなりたくさんのメールをいただいてしまい驚きました。
新手のスパムかと思ったよ。
その中に「“おんも”って『春よ来い』の歌詞に出てきますよね」というご指摘がありました。そうだった。
『春よ来い』 作詞/相馬御風 作曲/弘田龍太郎
春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている
作詞の相馬御風は新潟出身で、“じょじょ”はスタンド使いのアレではなく東北で使われる草履の幼児語らしい。 私のところに「“おんも”使います」とご報告をくださったのは北日本から東日本、東京、埼玉などに在住、 あるいは在住経験ありという方でした。 西方面からの報告はなし。
“しまう”を“なおす”と言うのは、やはり九州地方から、そして大阪でも使われるというご報告を複数いただきました。
これは九州地方から大阪に移住した人が使っているということかもしれません。
同じように東北方面の出身者やその身内の方が、関東で“おんも”という言葉を使っているのでは、とテキトーに推理してみる。
2008年7月1日
漫画更新。
梅雨時のためコウイチさんの髪がいつもより多く巻いております。
4月にデザイン改装をした際、リンク先も多数追加したんですが、
そうしたら先方からもリンク張り返してもらえることがあって、ちょっと照れますな。
あ、見てくれたんだー!って。
なんか毎朝電車内でこっそり見つめていた憧れのあの人と今日初めて眼が合っちゃった、みたいな感じが。
しかし皆さん、リファラちゃんとチェックしてるのね。
そういえば先日ふざけてコウイチさんに「おんもで遊びなさい」と言ったら、
「“おんも”って何?」と真顔で聞き返されて、びっくりしました。
私は“お外”の幼児語だと思ってたんですが、検索してみたところどうやら方言らしい。
どこの方言かは不明ですが、何にせよあまりメジャーな言葉ではないよう。
そんな言葉が一体いつ私の頭の中に刷り込まれたのだろう。方言を使うような環境で育ったことが一度もないのですが。
今気づいたけど、何だか韓国語っぽい発音でもあるな。
コウイチさんは「しまう」ことを「なおす」と言う人なのですが、これ九州地方の方言なのか?



















