2008年4月30日
マツモトケイジさんの家ラーメンブログを見ていたら、 自分でもやってみたくなって、生まれて初めて、マルちゃんの生麺とスープの素がセットになっているラーメンを スーパーで買ってきて作ってみました。

600円くらいには見えるかしらね
「いかにも」な具を乗せてみました。
焼豚の大きさが不揃いなのは手作りなのでご愛敬ってことで。わかりづらいけど卵もちゃんと手作り味玉なんですぜ。
食べてみたら、麺もスープも結構おいしい。たまに食事を作るのが面倒な時、袋のインスタントラーメン食べるくらいで、お店でラーメン食べるのなんて半年に一回くらいの私が
言ってもあんまり説得力がないかもしれませんが、少なくとも500円以下で食べられるようなチェーン店系のリーズナブルなラーメンよりはずっとおいしいと思いました。すごく安いのに。
ラーメンって「好きだけど積極的に食べるほど好きでもない」って感じの食べ物だったんですが、
家ラーメン、いいです。またやろう。

本日の白猫写真
お前、カメラ目線はいいけどさ、いっつも同じ顔だからなんかもうちょっとこう、 面白い顔とかポーズとかしてくれませんかね。
2008年4月29日
この前、冷蔵庫を開けたら入っている食料が「ピザの材料」と「ところてん」だけだった。 何がしたいんだ私は。肥りたいのか痩せたいのか、どっちだ。

今日のねね。立った

今日のこと。擬態っぽい

今日の焼豚大量作成風景。追加トッピングし放題
以下、改装に伴う変更点とか。
テキストのみの日記から絵日記、絵日記の絵が漫画になることが定番化し、
そうなると漫画は好きだけど、それに付随しているテキストは別に読みたくないという人もいるかもなあと思い、
日記から抜粋した漫画をコンテンツとして独立させるという形で改装前はやっていました。
しかし今度はテキストはなく漫画だけポンと更新することも増えてきて、
そうなると同じ内容が「日記」と「漫画」の二カ所に置かれることになって紛らわしいし、
だいたい更新だって無駄に面倒くさい。
そんな理由で4月以降は「日記」と「漫画」は分離させることにしました。
漫画には短いコメントを付随させるかもしれないけど、「日記」の方には載せません。
日記は基本的に絵はなし。写真やテキストでやる。漫画は新しく更新されたら、しばらくトップに
置いておく。日記はその下に追加されていくというような感じになると思います。
どこが更新されたのかわかりづらければトップページ左側の「更新履歴」で確認してください。
改装の際、ブログに移行しようかどうかさんざん迷った挙げ句、 「ブログ風のデザインに改装する」ことに着地してしまった自分はつくづく優柔不断だと思う。
2008年4月24日
今日買ったものとか。

プーねこ[3] 北道 正幸
この漫画に出てくるちっとも可愛気のない猫が好きです。 逆に猫がいかにも「可愛いでしょ」みたいに描いてある漫画はあんまり好きじゃないです。

sweet (スウィート) 2008年05月号
吉川ひなのが表紙だから。
…ひなの好きです。一時期はひなのが出ている雑誌は必ず買い、ひなののページだけ切り取ってファイリングしていたくらいひなのが好きです。
その頃ほどの情熱はないですが、今でもやっぱり好きです。とはいっても私が愛しているのはモデルとしてのひなのだけなので、
動いたり笑ったり喋ったりしている彼女には何の興味もないです。テレビに出ているのを見たりしたら速攻チャンネルを替えます。
で、話題は変わりますけど、キリンの淡麗グリーンラベル
っていう発泡酒があリますよね。
変な外人が出てきて「イインダヨ! グリーンダヨ!」とか言うCMのアレ。
あのCMがね、何かのギャグらしいことはわかるんだけど、それが一体何のギャグなのかわからない、
したがってCMの面白さも全然わからないので、テレビやポスターを見るたびに、なんとなくイライラしたような気持ちに
なってたんです。
…ってなことを、コウイチさんにぼそっと話してみましたらば、あっさりと「あれはドリフのパロディだ」との回答。
「ドリフ……?」
「あの外人にドリフターズの真似をさせてるんだよ。顔もドリフターズのメンバーに似せたのを揃えて。すぐわかるよ」
「…わかんないよ。いやでもある意味ではわかった。私には理解不可能なCMだったってことが」
私の親、妙にお堅いとこがあってお笑い系のテレビ番組は一切禁止だったんですよ。下品だとかいう理由で。ドリフなんて一回も見たことありません。
そりゃわからんはずだ。
そんな風に育てられた娘が今こんな下ネタだらけのサイトをやっています。親の教育が裏目に出た好例です。
2008年4月23日
久しぶりに猫写真でも。

活猫二匹一籠いかが? みたいな

なんでそんな姿勢で寝てるんだ
2008年4月22日
コウイチさんから「るるてんのあのやたら細長い短冊みたいなデザインはどうにかならないのか」 と苦言を要されたからではないですが、デザイン変更。ついでに内容を整理、古いものや全然更新していない コンテンツを一部削除しました。 「豆乳対談」はどうすべきか決めかねたので、とりあえず工事中のまま放置。

m9(エムキュー)/晋遊舎
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そしてお知らせ。
4月26日に晋遊舎から発売される新雑誌「m9(エムキュー)」に連載される、紙屋高雪さんの 「ご冗談でしょう、マルクスさん」というエッセイと一緒に、イラストというか一コマ漫画というか、 そんなようなものを描くことになりました。
第一回目の紙屋さんの文章は「痴漢えん罪」についてということで、私の方もそれに合わせた内容になってます。
おそらく6×8cmくらいの小さいカットですが、機会があったらごらんください。「恋の門」の羽生生純さんの表紙イラストが目印です。


