2006年9月3日
九月になっても残暑厳しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(実用文例集風に)
仕事が忙しかった上、ハードディスクがいかれ、復旧作業に手間取ったおかげで、しばらく更新の間が
空いてしまいました。
またがんばって更新するぞーと言いたいところですが、
お絵かきソフト関係の設定が済んでいないので、
とりあえず盆休みに遊びに行った掛川花鳥園
の写真でもご覧ください。
園内では温室にさまざまな鳥達が放し飼いにされています。百円とか五十円とかで餌を買って、直接手からあげることができます。

オニオオハシ。嘴がきれいです。

ギニアエボシドリ

ペリカン。こいつは近づくと攻撃されます。

物怖じせず、バサバサ乗ってくるインコ。

餌がなくなっても、くっついたまんま。

「鳥使いに俺はなる!」とか言いたくなる状態。

ペンギンも放し飼い。魚をあげられるよ。

フクロウはさすがに放されてはいない。

腕に乗っかってもらう。結構重い。

植物も見応えアリ。
野外にはエミュー牧場もあります。エミューは体高1.6m〜2.0m程もある大きな鳥です。私よりでかいわけだ。

非常に大人しくて人懐っこい…のですが。

「ハァハァハァ。エサ。エサくれ」
こんな真っ赤な口を開けた顔が眼の前にずんずん迫ってくるわけです。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ、」「グウゥグウゥ…(←鳴き声)」
鳥のくせして呼吸が荒いんだよ、お前等。生あったかい息を吹きかけるな! 気分はジュラシックパーク。助けて、喰われる。
集団でぞろぞろ寄ってこられるので、最初ははっきりいって怖いのですが
首に触ってもちっとも嫌がらないし、エサを食べる時、
嘴が手のひらにあたっても全然痛くないしで、慣れてしまえば可愛く思える鳥でした。
ここに載せた以外にも、いろいろな鳥がいます。とても楽しいところなので、機会があればぜひ行ってみてください。



