2004年10月2日

「彼氏さん、彼氏さん、うなぎを食べに行きませんか」
「うなぎ? なんで急に」
「世田谷に注文を受けてからうなぎをさばき、 焼いてくれる、うなぎ屋さんがあるそうなのです。 素晴らしいではありませんか。ぜひ食べてみたいのです!」
「うなぎなんて、実家にいた頃は父親が獲ってきたのをさばいて焼いて、 皿に山盛りにしたのを食ってたけどな」
「‥‥‥」
 ちなみに彼氏さんのお父様は漁師ではない。(かつては漁師だったこともあるそうだが)
「それ密漁っていいませんか」
「そういえばいつも夜行ってたな」
 ‥‥まあいい。大分県の川にはうなぎが溢れていて、誰でも獲り放題なのかもしれない。
「とにかく今日は暑いし、うなぎ日和だと思うのですよ」
「じゃあ行こうか。ごちそうさま」
「おごらないよ」
そんなわけでやってきましたよ。
創業70年、世田谷区若林「うなぎ割烹 一二三」。

「うなぎ割烹 一二三」
昭和の香り漂うお部屋

誰もいない離れの部屋に案内されて、二人とも大喜び。
「渋いねえ」
「うん、いい雰囲気だなあ」
ビール頼んだらおつまみがついてきました。彼氏さんは下戸なのでお茶。

「うなぎ割烹 一二三」
飲みながら待ちます。

注文してから調理するのに1時間くらいかかるそうなのですが、 私達は電話で予約しておいたので、わりとすぐ来ました。


彼氏さんは2200円、私は1700円のうな重です。お新香がつきます。 (高い方が量が多い。量以外も何か違うのかもしれないけど)きも吸は100円。
「おいしいねえ」
「うん、実家で食べてたのと同じような味がする」
「‥‥‥」
「東京に来てから食べたうなぎって、どれも肉が薄くてうまくなかったけど、これはうまい」
「良かったね‥‥」
「ところで写真撮るんじゃなかったっけ?」
「ああああ!」

「うなぎ割烹 一二三」
仕方がないので食べかけを撮影

たいへんおいしゅうございました。また行きたいです。

2004年10月5日

2004年10月5日

「彼氏さん、彼氏さん。このクルミ、形がエロくない?」

2004年10月5日

「‥‥マ○コ形だ」
「でしょ? でしょ? そう見えるよね?」
そう見えますよね? ね? ね?

2004年10月13日

2004年10月13日

11日は誕生日でした。
彼氏さんからプレゼントにこのデジカメをもらいました。
彼氏さんはプレゼントにいつもヨドバシカメラかソフマップで買えるようなものをくれます。

2004年10月28日

2004年10月28日

「お帰りー、きあちゃん」
「ただいま」
「遅かったね。味噌汁作ってあるよ」
「‥‥‥」
「さあ、どうぞ」
「‥‥‥冷蔵庫に入ってたお豆腐使った?」
「うん」
「いただきます‥‥」
「ダシちゃんととれてる?」
「とれてるよ」
「味噌の量多くない?」
「大丈夫だよ‥‥」


すまん、彼氏さん。

問題はダシや味噌じゃなくて、豆腐の賞味期限が9日も過ぎてることなんだ。



幸い二人とも腹に異常は起こりませんでした。

2004年10月31日

美容院へ行きました。

2004年10月31日

ずっと同じ美容院の、同じ美容師さんにカットしてもらっているのですが、 この方には彼氏さんもお世話になっています。
だから、話題がよく彼氏さんのことになるのです。

「なんか仲良さそうですよねー、お二人」
「そうかな」
「喧嘩とかしないんですか?」
「しないなあ」
「あー、そうですよねえ。二人とも喧嘩するエネルギーが惜しいって感じですよね!」


 ‥‥私達、そんなに体力なさそうに見えますか?